この投稿問題なくアップされるでしょうか?
なんせ何回か前の投稿で売〇婦(投稿時は伏字じゃなかったよ)って書いただけで 不適切な用語が入っていたため云々 と投稿拒否されたからなあ。
昨日だったかテレビのニュースショー番組で出演者が 不適切な発言 をしたためMCが謝罪した、ってネットニュースに出ていたけど、それについて 五体不満足 の著作者さんが
「不適切って誰が決めた。障害者は駄目で障がい者はいいって誰が決めた。」
ってネットに投稿していた、この方の言動あまり好きではないけれど、この投稿に関しては全くその通りだと思います。
目の不自由な方 耳の不自由な方 って表現、却ってその障害を持つ方たちにとって差別になるんじゃないでしょうか。
他の国は知らないけれど、アメリカではblind deaf mute と言う、いやいや足の不自由な方 に関する英語はちょっとややこしい表現になってるから、私が知らないだけで今では blind deaf mute とは言わないかもしれない。
でもね、なんだろ、言葉に気を使い過ぎて却って本質を見誤ってるような気がするなあ。
もう30年ほど前、銀座に本式の落語を聞かせるちょっと高級な居酒屋さんがあり、ある日出演していた噺家さんが、
「寄席やこういう場所はいいですね。テレビやラジオでやれない噺ができますから。寄席やこういう場所では 泥棒、けちん坊、つんぼう の噺をしていれば何処からも文句がでない。
泥棒が泥棒をけなした噺に文句を言ったら泥棒打ってバレてしまうし、けちん坊はそもそもおあしを払ってこのような場所へは来ない、そして つんぼう は聞こえませんから、文句が出ない。」
と言って 『おし(漢字変換されない)の釣り』という珍しい噺をしてくれましたっけ。
この噺家さんも少し障害のある方だったんですが、障害のある方を題材にした噺が出来ないことに逆差別を感じていたのかもしれません。
ここまで打ってきて、絶対アップされないよなあ、って確信。
そうそう、この高級居酒屋さんである夜、柳家つばめ さんって上手い噺家さんと出番前に飲んだんだけど、何故か私気に入られ、
「よし今夜はあんたのために大ネタやるよ。」
って言って、なんと『駱駝(らくだ)』を端折りなしでやってくれたことがありました。
目の前でタップリと駱駝を聴いて大満足だったんだけど翌朝、駱駝の馬さんみたいに河豚を食ったわけでもないのに目が回り病院へ行ったらメニエールって診断されて4,5日入院してしまいました。
あの時お見舞いに来てくださった方々、改めまして有難うございました。
柳家つばめさん、将来を嘱望されていたのに、その後ほどなくして癌で亡くなった。
葬儀で師匠の柳家小さん師匠が、
「右腕を捥がれたみたいだあ。」
と泣かれたのは有名な話。
でも、右腕を捥がれたみたいだあ、って馬之助さんが亡くなった時も言ってたかな。
柳家つばめ、燕じゃなくって雁だったんだあ、って不謹慎なこと言ってしまって申し訳なかったけれど、仲間内じゃあ受けた。
でも噺家さんの死はこういう洒落で送るのが一番かもしれないね。
さてと、アップされるでしょうか?