60歳になったらガクンと来るよう、65歳になったらガクンガクンだよ、70歳になったらもう云々云々って言われているけど、私60歳になっても65歳になっても、そして70歳になっても体力気力全盛時と同じとまでは言わないけれど、それほど衰えてきたとは感じなかった。
それが、3日前の秋祭り、そして翌日の跡片付け、去年も一昨年もその前も疲れはしたけど一晩寝れば疲れも筋肉痛もなかったのに、今年は どうしたんだろう ってくらい疲れた、疲れ果てた。
これが老化を感じる第一歩かとシミジミ思ったんだけど、昨日あたりから恢復し、今日は普段と変わらないくらいまで体調は戻りました。
まあ考えてみたら来年後期高齢者になるって爺さんが、お神輿制御・交通整理の長、お神輿の担ぎ手が減ったら所々で肩を入れる、なんてことやってたんだから、疲れるのは当たり前だよね。
一昨日は超超弱気になっていたけど、今日はまた強気、120歳まで生きるぞお!
一昨日だったか発表された100歳以上の高齢者、統計開始以来初めて10万人を超えたんだけど、統計開始時の60年ほど前は100人単位だったんだから、医学・栄養学等の進歩、まさに長足の進歩って言ってもいいよね。
これからはAIが医学の分野でももっと用いられるだろうから、癌の特効薬、完治させる治療法も開発され、100歳以上の高齢者ますます増えてくることでしょう。
でも、AIのことだから、特効薬や治療法になんらかの 爆弾 仕込んだりしないか心配ではあります。
そうそう、新型コロナウイルスでの死者、収まったかと思われているけど去年も3万人以上の人が亡くなっていて、その殆どが高齢者。
ということは、政府が新型コロナ対策を蔓延時と同じように行っていれば、100歳以上の高齢者数、増えていたかもしれないよね。
高齢者の医療費等削減のため、敢えて高齢者に死者が多い新型コロナへの対策を怠った? なんてことないこともないような気がするようなしないような。
100歳以上の高齢者9割は女性だけど、女性のほうが男性よりも長命なのは、男性に比べて酒煙草を嗜む人が少ないってのもあると思うけど、女性は月経で古い血液を出し、新しい血液を造るという、血液のの入れ替えをしているから男性よりも長命、って説が冗談ではなくあるようです。
私元気なのも、70歳一日前まで毎月献血(多くは成分献血)していたせいかもしれない。
法律で70歳から献血できなくなったのは残念!
ん? ということは高齢の痔主さんは元気ってこと?
100歳以上の高齢者に痔主さんがどれくらいいるか、厚生労働省に是非調査していただきたいものです。